ハノイのTruong Chinh通りは2015年までに拡張工事が完了する予定だったが、当初の予定から5年経過した現在でも工事が続いている。
Dong Da区にある長さ2kmのTruong Chinh通りは2011年に拡張工事が行われることが決定し、2013年に着工した。拡張工事は2015年に竣工予定だったが、1.3kmしか終了していなかった。

工事現場のまわりはバリケードが設置されており、道路の半分が通行できないため、Truong Chinh通りでは交通渋滞が頻繁に発生している。

ハノイ市はDong Da区やThanh Xuan区の618世帯と34の商業施設を移動させ、道路拡張のために11万6000平方メートルの土地を確保した。

工事が完了していない部分の様子。
634mのエリア住む77世帯の移動のための補償金は1.3兆ドン(約65億円)に上った。現在、拡張される部分の道路は重機で占拠されている。

Truong Chinh通りにバリケードが設置されている様子。

Truong Chinh通りにあった電柱は鉄骨だけになっている。

Truong Chinh通りとTon That Tung通りの通行する車両の様子。

道路の拡張工事は2019年までに竣工予定だ。
関連記事








































