新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、4月1日〜15日まで行われていた社会的距離をとる措置が1週間延長されたことを受け、ホーチミンでは四輪商用車の運行停止を延長することが決定した。
ホーチミン市運輸局によると、全ての長距離バス、市内バス、契約車両、観光バス、タクシーの運行を4月16日〜4月22日まで停止するという。
公務車両、食料や生活必需品を運ぶ車両、会社のシャトルバス、原材料や商品を運ぶ車両、救急車などには適用対象外。
この措置の適用対象外となる車両を運転する全てのドライバーは、健康申告に関する規則を守り、手を洗い、マスクの着用をしなければならないという。
この措置を受け、各配車サービスを運営する会社は、四輪車のサービスを引き続き停止することを発表している。
特に、グラブ(Grab)では、GrabCar、GrabCar Plus、GrabCar for Business、JustGrab、GrabTaxi、GrabRentのサービスを16日から停止している。
また、地方間の予約ができるGrab Tinhや固定ルートの予約ができるGrab Tuyenも停止されている。
グラブは現在、ホーチミン、ダナン、ハノイでグラブバイク(GrabBike)とグラブフード(GrabFood)のみ運営している。
また、Beグループも現在はビーフード(beFood)とビーバイク(beBike)のみ運営している。
※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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