<写真:VN Express>
英国の金融機関であるHSBCの予測によると、2030年までに人口の約半数に当たる4800万人のベトナム人が1日20ドル(2860円)以上の収入を得るようになる。
ベトナムは2021年に「1日20ドル以上の所得を得る人が多い国」で13位であったが、2030年には10位に浮上することになる。
中国が今後8年間にわたって首位の座を維持し、インドやアメリカ、インドネシアが続くと予測されている。
ベトナムはバングラデシュやインドと並び、2021〜2030年の10年間で最も消費支出が増加する国となる可能性が高い。
本日のピックアップ
CUA CÀO CAY - Saigon Spicy crabs
ホーチミン市中心部に2026年7月オープンした「Cua Cào Cay」。活きたカニやエビを、カニ味噌やウニ、焦がしバターなどを使った5種類の特製ソースで楽しめます。個室やテラス席もあり、家族の食事や接待にもおすすめです。
同国で1日50〜110ドル(約7140〜1万5720円)の所得を得る高中所得者層は、現在から2030年にかけて毎年17%増加するとされている。






































