<写真:vtcnews.vn>
ハノイ市バクトゥリエム区警察は、テト(旧正月)前日に同区ホアンクオックベト通りで、バスのタイヤをナイフで何度も切りつけた男性を起訴した。
28日に発表された内容によると、被告人は同市トゥオンティン郡フォーガー通り在住のグエン・レ・トゥアン・ズック被告(33)で、刑法第178条に基づき財産破壊の容疑で起訴され、2ヶ月間の仮拘留が決定されている。
ズック被告は道路上で車を停止させ、後続にいたバスのタイヤをナイフで切りつけていた。
警察での取り調べにおいて、ズック被告は運転中にバスに追い越されたことに腹を立て、車を前に出して道を塞ぎ、バスの運転手にナイフを振りかざし、バスのタイヤを何度も切りつけたと供述している。
この事件により、バスの窓ガラスに小さな傷がつき、タイヤの一部が切り裂かれた。
同区の刑事訴訟における財産評価委員会は、破壊された財産の損害額を1800万ドン(約10万9360円)と評価した。
事件後にズック被告は家族の説得を受け、自ら同郡警察に出頭していた。
ハノイ市では27日にも、同市ハイバーチュン区警察が、第2ヴァインダイ高架道路で自動車の運転手を停止させて攻撃した疑いで、2人の容疑者が逮捕されている。








































