<写真:tuoitre.vn>
サイゴン川沿いの道路が、ホーチミン市交通運輸局が提案する主要なインフラプロジェクトの一環として、2024年から2030年の期間に優先的に実施される予定である。
この道路は、サイゴン橋からバソン橋までの約2kmにわたり、全幅31~33mで設計されている。
また、トンドゥックタン通り沿いに位置する1kmのトンネル建設も提案されており、このトンネルはバソン橋からカインホイ橋までを結び、幅20.5mで4車線の規模を持つ。
サイゴン川沿いの道路は、ホーチミン市の中心部に美しい風景を提供するルートとしても注目されている。
完成すれば公共空間の改修と相まって、市中心部への新しいアクセスルートを提供し、リラクゼーションや散歩に理想的なスポットとなる。
以前の計画レビューでは、バソン橋からサイゴン橋までの区間に一貫性が欠けていることが指摘された。
区間によって道路の幅は15mから35mと異なる。この区間にはサイゴン・バソン複合施設や国防用地などが含まれ、現在も開発が進められている。
バソン橋から第一トゥーティエム橋までの区間は、35mの幅で規定されているが、サイゴン・パールプロジェクトでは15mの幅となっている。
一方、教育施設プロジェクトなど一部の区間では35mの幅が計画されているが、まだ投資が進んでいない。
サイゴン川沿いの道路建設プロジェクトは、都市のインフラ整備と景観の向上を目指して進められており、完成すれば市民にとって新たな魅力となることが期待されている。




































