<写真:znews.vn>
9月25日、ホーチミン市7区でトレーラーが中央分離帯に衝突し、反対車線へ逸脱した後に歩道に乗り上げる事故が発生したが、路上の樹木によって進行が阻止されて大事故を免れた。
現地の交通警察が調査を開始している。事故は同日午前9時45分頃に発生し、グエンティタップ通りを走行していたホーチミン市登録のトレーラーが、突如として中央分離帯に激突した。
その後、トレーラーは反対車線に突入し、さらに歩道にある観賞魚店に向かって突進していった。
トレーラーはフーミー橋を通過した直後に制御を失ったとみられる。
歩道上の木にトレーラーの車輪が引っかかったことで、トレーラーの突進が止まった。
衝突の影響で複数の中央分離帯が損壊し、車両のフロント部分が木に衝突して大きく損傷した。また、車の破片が周囲に散乱していることが確認された。
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事故発生時の観賞魚店には客がいなかったが、店主と親族4人が店内で朝食を取っていた。店主は「歩道の木がなければ、店が破壊されていたかもしれない」と話している。







































