<トゥアティエンフエ省の外国人観光客(写真提供:VNA)>
12月23日、ハノイで開催されたベトナム政府観光局(VNAT)の会議で、2020年の訪越外国人観光客は2050万人、国内観光客は9000万人を目指すと決定した。
ベトナム政府観光局によると、2019年の訪越外国人観光客数は2018年に比べ16%増となる1800万人にのぼったという。
国内旅行者の数も6%増となる8500万人だったという。
観光部門における収益は前年度比16%増の167億ドル(約1兆8271億円)となっている。
2016年からベトナムの観光客数は平均して毎年22%増加しており、世界で最も観光産業が成長している10ヶ国の1つだ。
本日のピックアップ
Mameya Saigon(豆家サイゴン)
2026年8月8日、ホーチミン市1区のレタントンに「Mameya Saigon」がオープン。名古屋で20年以上受け継がれてきた店内手作り豆腐とこだわりのだし、A4和牛や北海道豚、サーモンのしゃぶしゃぶを楽しめます。個室・日本語対応あり。
来年ベトナムではF1ベトナムグランプリやナショナル・ツーリズムイヤー2020など多くのイベントの開催が予定されている。
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